各種保守工事
エレベーター・クレーンの保守・メンテナンスならAKI特殊機械株式会社

各種保守工事について

管理者様にとって、安全なビル管理運営はもっとも重要すべきことの一つです。
人の命を運ぶエレベーター・クレーン・昇降機は、常に万全な状態を保ちたいもの。
AKI特殊機械は、保守点検を通じて、お客様に「安全」と「安心」を届けたい。そう考えています。

保守工事の種類

ワイヤー交換
  

エレベーターの命綱とも言うべきワイヤーは経年によって劣化していきます。
ワイヤーが切れた場合でも安全装置によって落下は防ぐことは出来ますが、ワイヤーが劣化した状態で使用し続けるのは非常に危険です。

ワイヤーロープも多種多様な種類があります。
まずはお気軽に御相談ください。

オイル交換
  

油圧式エレベータオイルやギアオイルを補充・交換します。
オイルもエレベーターを安全に動かすためには必要不可欠なものです。
オイルを交換することで劣化したオイルによる事故を防ぎます。




伸縮扉の交換
  

伸縮扉をお使い際、扉を開けたのに勝手に少し戻ってしまうことはありませんか?
また、錆付いて開きが悪い、少し曲がっているなどありませんか?
伸縮扉の状態が悪いと、事故につながる場合もございます。
伸縮扉の調子が悪いなど御座いましたら一度ご相談ください。



各種改修(リニューアル)工事
  

年式の古い機種はすでに修理部品の製造を打ち切っているものもございます。
また、エレベーターごと新しいものに変えたいなどの想いもあると思います。

当社の改修・リニューアル工事はお客様のご予算・ご要望に合わせて、制御のみ・指定部分のみ・全交換などのご提案をさせて頂きます。

各種工事

リフペット・ドア廻り改修工事

修理の問合せがあり、伺ったところ、1F扉の内側の部品が破損していた為、部品の交換が必要でした。

修理箇所

・1Fトリイサン(戸車、ブラケット付き)破損。
・1Fトリイサン(戸車、ブラケット付き)の交換。

・1Fドアレールの調整ネジが腐食し、破損した為RGがひろくなった。
 ⇒ドアレール調整ネジ3本交換。ドアレールのRG調整。

・1Fドアワイヤーの張り調整
・1F扉の交換

今回は1F部分のみの軽度の修正でしたが
放っておくと扉の開閉の際に事故が起きていたかもしれません。

トリイサン破損の為、ドアワイヤーでの扉調整が不可能な状態でした。

トリイサン(戸車、ブラケット付き)交換前。

トリイサン(戸車、ブラケット付き)交換完了後。

ブレーキ交換・調整

撤去前・摩耗が激しい。

撤去後
奥が新品
手前が撤去したブレーキパッド

油汚れの除去中

ブレーキのクリアランスを調整中

交換・調整完了

交換・調整完了

各種工事で迷ったら相談ください

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FAX 050-3737-7281 (24時間)
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